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脳覚醒による自己研鑽・自己啓発で自分の殻を破れ!

成功哲学セミナー、自己啓発セミナーで潜在意識を変える方法と技術はあまりにお粗末、低レベル。脳の上っ面しかかすれず、しかし高揚感や感情的に無理やりさせる演出でセミナー参加者は変わった気になる。それは幻想だ。必ず精神的疲弊というと何にも変わっていない現実に押しつぶされる。私の体験記や本当の自分の潜在意識や脳を劇的に変えられる方法についてのブログ

自己啓発セミナーでは潜在意識は一生変われない。変わっている錯覚を作っているだけ

自己啓発セミナーの頂点でも実は低レベルの潜在意識変革手法

 

再びアンソニー・ロビンズを例にして申し訳ないが、彼のセミナーの方法を検証したい。

くれぐれも言っておきたいが、私は彼をすごく尊敬している。

 

なぜ彼の名前をことあるごとに出すかというと、彼の自己啓発セミナーが世界の頂点だからだ。

つまり彼の自己啓発セミナーの盛り上がりが世界最高だということ。

そして、なぜ彼のセミナーはあそこまで盛り上がるのか?

 

アンソニー・ロビンズの作り込みやカリスマ性、コーチング能力が一流だからだが、彼のセミナーを通して、自己啓発セミナーというものの実体を紐解いていきたい。

 

彼のセミナーは参加したからよくわかるが、興奮状態、高揚状態に参加者をするために、踊らさせたり、叫ばせたりして、ある種の理性崩壊状態を作っていく。

まるでロックコンサートのようなノリで、踊り狂ったり飛び跳ねている。

 

その目的は理性を制限させ、会場の雰囲気で一種の催眠状態に誘導し、冷静な判断力を奪うことにある。

これは集団であればあるほど威力を発揮する。

だから数は力だ。

 

しかし、やり方としては陳腐だ。

世の中には催眠術や催眠療法があるが、あまりにレベルが低いものばかり。

潜在意識や無意識に働きかけて、変えていくやり方だが、私も受けたことがあるがどれも低レベルだった。

催眠というものは100%存在していることは保証するし、人間には普通の意識ではないもっと深い意識があることもたしかだ。

 

だが、人間の潜在意識や無意識に働きかけることがとても難しい。

それが真に出来る人間は皆無に等しいぐらい難しい。

だが、理性を制限させることはどんな技術がない人間でも可能だ。

 

それが踊らせる、叫ばせる、飛び跳ねさせる方法だ。

ディスコ・クラブ状態にすればいい。

大きな音やフラッシュ、そして群衆がいればいい。

 

そしてカリスマ性のある人間が登場したら、参加者の理性はふっとばされる。

あとはセミナー主催者の高額セミナーへの誘導が始まる…。

 

潜在意識を無理やりコントロールしようとすると、下手すると精神崩壊を人は起こす

 

超一流のコーチングでも自己啓発セミナー、成功哲学セミナーのレベルは低い

しかし、それは子供騙しのテクニックだ。

されど、子供騙しのテクニックで騙されるほど、人間の脳は実はお利口ではない。

 

自己啓発セミナーの問題点は子供だましということに尽きる。

潜在意識から変えることができないのに、出来る風を装う。

一時的な気分の高揚と興奮状態を、人生が変わっていく瞬間のように装わせる。

 

とても良くできたからくりである。

だが、真に潜在意識から変わる方法ではないことはもうわかっていると思う。

 

怖い点を一つ書きたい。

潜在意識をどうにか変化させようと無理やり人を追い込んだ時、人は精神崩壊を起こし始める。

拙いやり方で人の心や感情を捻じ曲げようとすると、反動で一時的に人間は感情的になる、自分が秘めていた力が一瞬出たと錯覚する。

だが、それは精神崩壊前の打ち上げ花火のようなもので、鬱状態に陥って、下手するうつ病→薬漬け、自殺未遂コースとなりかねない。

 

潜在意識ですらそれぐらい困難なのだから、もっとふかい無意識をコントロールすることは超一流コーチでも不可能だ。

人が変われるのは潜在意識と一緒に意識も変わるということだと思う。

つまり、自己啓発セミナーには変わりようがないということだ。


【自己研鑽・自己啓発・成功の法則では脳を覚醒させられない】
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