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脳覚醒による自己研鑽・自己啓発で自分の殻を破れ!

成功哲学セミナー、自己啓発セミナーで潜在意識を変える方法と技術はあまりにお粗末、低レベル。脳の上っ面しかかすれず、しかし高揚感や感情的に無理やりさせる演出でセミナー参加者は変わった気になる。それは幻想だ。必ず精神的疲弊というと何にも変わっていない現実に押しつぶされる。私の体験記や本当の自分の潜在意識や脳を劇的に変えられる方法についてのブログ

自己啓発セミナーで意識が高い系と出会ったところで成功はできない

真の成功者は群れを嫌う、どこまでも孤独

私も思い知ったことだが、成功できる人間はとことん孤独だ。

そもそも経営者やトップは孤独だとよく言われるが、成功を追い求めていて、実際に成功できる人間は孤独だ、孤独を受け入れている。

そうじゃないと成功できない。

 

自己啓発セミナーに参加して、そのセミナーが役立たずに終わっても、意識が高い系の参加者と出会うことは、人生の財産になると考えているのかもしれない。

しかし、成功するためには群れていてはいけない。

 

人間が成功できる時は本当に孤独だ。

孤独じゃないと成功できない。

誰も自分の心情が分かっていない状態でも行動し続けられるから行動できる。

誰も自分の考えについていけない、あるいは自分の考えを頭でかすめもしないことを成功者は考え出し、行動する。

そこに意識が高い系の仲間なんて存在しない。

真の成功者は孤独を乗り越え真の成功者は孤独を乗り越え、自己研鑽しながら成功哲学を獲得する

またそういう人間から刺激を受けようと思っている時点で、成功できない人間に成り下がっている。

人は頼りにならない。

頼りにできるのは自分だけしかいない。

 

自己啓発セミナーで仲間探しをする人間の大きな弱点

これは私は思い知ったことだった。

私が自己啓発セミナー通いに熱心だった頃、やはり意識が高く、理想に燃え、時間とお金をかけまくる勉強熱心で高みを目指す人と出会うことが楽しみだった。

仲間がいれば、自分も何かできそうな気になっていた。

 

だがこの考えは大間違いだった。

意識が高いのも結構、勉強熱心で成功したい意欲に燃えていることも結構、それはそれで刺激にすればいいが、所詮彼らは自己啓発セミナーのカモとなっている人だ。

自己啓発セミナー主催をしている人間のほうがまだマシなくらいだ。

 

視野を狭くしている主催者側と、意欲も意識も高く、勉強熱心な視野を狭くさせられている側、どちらが成功に近いだろうか?

別に自己啓発セミナー主催者を褒めているわけではなく、意識高い系と群れても大したことにはならないということを言いたい。

 

人に依存しようとか刺激を貰おうという時点で成功の道は潰える

成功する時は仲間がいたとしても、究極には一人だ。

成功とは人がやっていることをそのままやることではない。

そんなものはただの追随者だし、誰でもやることだ。

 

成功は誰もやっていないことをやり、誰もやっていない発想で動き、誰も思いもかけなかったことをやることだ。

そこは孤独な闘いだ。

自分しか見えていない世界に身を投じなければならない。

皆は別のところを見ているが、自分ひとりだけ見ている世界は誰もそこにいない。

 

自己啓発セミナーで仲間を増やそうとすること自体、孤独に闘いたくない証拠だ。

群れの中にいて、意識高い系に引き上げてもらおうという依存根性だ。

それにいくら成功に向かって燃えていても、ただのモチベーションバカかもしれない。

そんなものと群れていて、自分の可能性を減らすことはない。

そんな人間が小さく見えなくては絶対に成功できない。

 

 


【自己研鑽・自己啓発・成功の法則では脳を覚醒させられない】
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