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脳覚醒による自己研鑽・自己啓発で自分の殻を破れ!

成功哲学セミナー、自己啓発セミナーで潜在意識を変える方法と技術はあまりにお粗末、低レベル。脳の上っ面しかかすれず、しかし高揚感や感情的に無理やりさせる演出でセミナー参加者は変わった気になる。それは幻想だ。必ず精神的疲弊というと何にも変わっていない現実に押しつぶされる。私の体験記や本当の自分の潜在意識や脳を劇的に変えられる方法についてのブログ

自己啓発セミナーで成功の秘訣を得られない、高揚感も幻想、麻薬中毒者と同じ精神状態に陥る危険性

アンソニー・ロビンズのセミナー体験記 自己啓発セミナーで成功の法則はつかめない 自己啓発セミナーは脳を疲弊させる

 自己啓発セミナーが最終的に脳を変えてくれない理由

 

このブログの筆者のTAMAMORIです。

企業経営者を現在はしています。


意識が高く、人生も自分もこのままでいいはずがないという危機意識を持っているパーソンが、自己実現のために自己研鑽や自己啓発を取り組むと思う。
好奇心と向上心が旺盛な人が多いように感じる

 

人生に何ら目的意識も成功願望もない人間は自己啓発をやる必要性がない。
それに比べたらなんと素晴らしい人達なのだろう。

 

しかし素晴らしいからと言って、成功できていない人がほとんどであるし、人生がうまく行っていないと感じる人も多いだろう。

どんだけ勉強好きで自己研鑽・自己啓発に熱心でも、方法を間違えたら何にもならないということを書いていきたい。

 

自己啓発セミナー自己啓発セミナーと成功哲学セミナーが脳と潜在意識を書き換えてくれない理由

まず自己啓発セミナーで成功はできない

私は起業したての頃、それまでの貯金を注ぎ込んで、かなりセミナーに通いつめた。
経営者セミナー、自己啓発セミナー、成功哲学セミナー、営業セミナー、アンソニー・ロビンズのセミナー、コーチング・セミナー、起業セミナーなどなど。

東京、千葉、横浜、名古屋、京都、大阪、アメリカ合衆国イギリス連邦と。

 

セミナーで何かを学ぶのではなくいつの間にかセミナーを受けることが目的にすり替わっていった。

自己啓発セミナーでもなんでもそうだけど、セミナーってとても心地よく一体感を得られ、まあ言ってみれば快感を得られる。

 

セミナーに快感を得られない人間は、一回きりで終わるけれど、セミナー中毒になっている人は、また起きるかもしれない快感を期待している。

それは成功するために自分が変わる快感であるべきだけど、これまた気持ちよさだけを味わうことに目的がすり替わっている。

だが、なかなかそんな経験はない。

 

しかし、脳は覚えている、その快感を。

だから、何度も追い求めてしまうのだ。

 

自己啓発セミナーの麻薬で脳をやられた人たち

自己啓発セミナーの快感を知ってしまったから、その麻薬を求め続ける。

自己啓発セミナー中毒者とこうして化してしまうのだ。

 

たしかにセミナー会場は傍から見たら気持ち悪いくらいの一体感があったり、
コーチも無責任に「あなたならできる!」と言ってくれたり、自分ができる気になっている。


それは単にのせられているに過ぎない幻想なのだけど、その場の真っ只中にいたら気持ちいい!

セミナー会場で気持ちが高揚して自分が変わった気になれる人はまた中毒者となる。

その麻薬は自分の人生になかったものだし、追い求めていたようなものだと思うからだ。

 

だけれど、実はセミナー会場で気分が高揚しない人のほうが、成功できる可能性は高いと思うようになった。
のせられたら最後、それはセミナー主催者側のカモにされているということなのだから。

 

アンソニー・ロビンズのセミナーに外国で参加

私はかつてアンソニー・ロビンズのセミナーに100万円を払って海外に参加したことがあるが、アンソニー・ロビンズはまさにカリスマだった。

さすがに第一人者だけある。

あの長身から繰り出される説得力あるパワーは、支持者が多いのも頷けた。

 

しかし、今冷静になって思い返せば、アンソニー・ロビンズのセミナー会場の雰囲気は気持ち悪い。

当時は私も熱狂していた人間だったから、今更こんなことを言う資格はないのかもしれんが、熱狂して泣いたり叫んだり感動している奴らは絶対に成功できないと思う。

信者になることしかできない。

 

あの一体感の中でいたら、孤独に社会に立ち向かい、成功を収める人間ではなくなる。あの中にいたら、孤独じゃなくなるわけだから救われた気分になるのもわかる。

自分は一人じゃないと思えることの安心感。


だが、それは成功の法則とは全く真逆だ。

人間はどこまでも孤独で一人だけだ。群れて安心している人間に未来はない。

 

アンソニー・ロビンズはど偉い、しかし彼に熱狂したら、彼がもっとすごくなるだけで、自分の価値はその分だけ減っていると思ったほうがいい。

 

千葉の幕張メッセでのアンソニー・ロビンズのセミナーにも言ったが、その時は大分冷めていた。

これが自己啓発セミナーの神髄か、アンソニー・ロビンズの話術かと冷静に見られるようになっていた。

 

自己啓発セミナーで獲得した高揚感は、成功するエネルギーも奪い取る

 話は脱線してしまったようだ。

どんなセミナーであれ、気分が高揚する、自分が自分でないような、新しい自分を発見しているような感覚に陥る。

 

しかし、その翌日、いや人によっては二日後か三日後ぐらいかもしれない。

急激なエネルギー切れになっていないだろうか?

言い知れぬ疲労感、落ち着かなさ、言い表しようがない不安感、それらが入り交じったような感覚だ。

あの時の感覚が空虚なもので一過性で終わっている。

 

結局は麻薬を吸っていただけ、会場の雰囲気に飲まれていただけだと私は思う。

幻覚を見ていた、幻想に浸っていたに過ぎず、現実の自分の何にも変わっていない。

変化ないどころか、妙な疲労感がある。

一時的な快楽のために、長期的な人生の疲労をもたらしたようなものだ。

 

自己啓発セミナーの罠を知らない人間は、疲労感と突き抜けられない停滞感が嫌でさらに自己啓発セミナーの餌食になっていく。

だから、自己啓発セミナーにはまってはいけない。

成功できないし、成功できるエネルギーまで奪い取られる。

 

セミナー主催者が奪い取っているのではない、一過性の快楽と引き換えに、自分で何処かに捨ててきているのだ。

これに気づかない限り大変なことになる。

 

成功者は人々をカモにする、カモは「成功の秘訣」という餌で釣られているだけ 

世の中には参加者をはめるビジネスがたくさんある。

ギャンブルのすべて、特にパチンコ屋がそうだ。

射幸心を煽る工夫をしまくっている。

 

そして生活保護者だろうが、闇金ウシジマくんのカウカウファイナンスで借金を重ねようが、パチンコ中毒になっている。

それは自己啓発セミナーも同じことだ。

 

自己啓発本も同じようなことばかり書いてある。

何の進歩もない。

だから、自己啓発セミナーに参加することもないし、自己啓発本で成功の秘訣を新しく得ようとしなくてもいい。

やると人生が詰む。

 


【自己研鑽・自己啓発・成功の法則では脳を覚醒させられない】
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