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脳覚醒による自己研鑽・自己啓発で自分の殻を破れ!

成功哲学セミナー、自己啓発セミナーで潜在意識を変える方法と技術はあまりにお粗末、低レベル。脳の上っ面しかかすれず、しかし高揚感や感情的に無理やりさせる演出でセミナー参加者は変わった気になる。それは幻想だ。必ず精神的疲弊というと何にも変わっていない現実に押しつぶされる。私の体験記や本当の自分の潜在意識や脳を劇的に変えられる方法についてのブログ

本当の自分探し やりたいことがわからない病 現実逃避で自分探しの旅に出ると騙される

現実逃避で自分探しの旅をすると大変なことになる 潜在意識・無意識から変える方法 脳を覚醒させた方法

自分探しの旅 自分がわからない やりたいことも見つからない

私もずっと自分探しの旅をしてきた。

自分がわからない、自分のやりたいことがわからない、本当の自分とは何だ?

俺は何のために生きているのか? 存在意義は? これからどう生きていけばいいのか?

すべてがわからない。

世界を旅したけれど効果的な精神修行と自己研鑽方法に方法に出会えなかった

 

だから私は自分探しの旅を海外に求めたし、自己啓発セミナーや様々な精神修行方法に興味持ち、実践してきた。

自分探しの旅は必要なことだと私は思う。

外部の人間が笑おうが見下そうとも、自分がないまま生きている奴らがどう思おうと関係ない。

 

自分探しの旅に潜む大きな落とし穴 自己啓発に悪用される可能性

しかし自分探しの旅には大きな落とし穴があった。

自分を探そう、自分がわからない若者(30代も含む)を自己啓発セミナーに引き込むやり方だ。

マルチ商法ネットワークビジネスに利用される若者も多い。

それで人間関係がもっと悪くなって、自分を完全に見失ってしまうケースは良く聞く。

新興宗教にそれを利用されたりする。

 

自己啓発セミナーや成功の法則を教えるセミナーは、自分がなく、自分がわからなく、どう生きていいかもわからない人間は、絶好のカモだ。

自分探しと言いながら、自己啓発セミナーでは自己の殻を破らせる風を装いながら、実は自分を無くさせる。

そして判断力を奪い取り、高額セミナーや商材を買わせるのだ。

もともと自分を探している人たちだから、「これが自分の生きる道だ」と思わせやすい。

 

自己啓発セミナーで芽生える強烈な参加者との仲間意識も自分探しの旅を求める人間を、「俺はここにいていい!」「この居場所こそ俺が探し求めていた約束の地だ」なんてところまで視野が狭くなる。

 

私もそうなったしよく気持ちがわかるが、実はセミナー仲間の中で居場所を発見しても、人間は基本的に孤独に生きなければならないし、成功したいのならばなおさら覚悟しなければならない。

 

現実逃避で自分探しの旅を続けるな 環境を変えても自分は変われない

いつの間に自分探しの旅が『現実逃避』になっていないだろうか?

私の場合、まさに自分が現実逃避だったと思う。

例えば海外を旅して自分探しをすることは悪くないが、それが現実逃避を少しでも含んでいたのならば、ただ変わった気になって何にも変わっていない現実に直面することになるだろう。

 

アメリカやインドや中南米を放浪しまくったところで、自分が見つかったわけではない。

違う価値観の人たちとふれあい、その土地の空気を吸い、その見聞が広がることは絶対にある。

しかし、「海外をただ放浪すれば、何者でもない、何をしたいかもわからないちっぽけな自分と決別できて、新たな自分に変わってくれる」なんてことはありえない、幻想だ。

自分が変わったのではなく、環境が変わっただけだ。

これも自己啓発セミナーと同じで、中毒になりやすい。

結局、依存しやすく中毒になりやすい人は、何をやっても同じ結果になるのだと思う。

 

本気で自分を変えたければ、強烈に行動し努力し具現化しなければならないのに、環境変化だけで自分を変えようとすることの愚。

しかし、自分探しをしようとする若者の熱意は絶対に消すべきではないと思う。

 

自分がわからない、したいことが見つからない人ほど詐欺にあう

要は自己啓発セミナーやカルト宗教やマルチやネットワークビジネスに、自分探しを悪用され経済的にも時間的にも搾取され続けたり、違法ドラッグや麻薬サークルに参加して社会的な廃人にならなければいいと思う。

 

自己啓発セミナーを例に取って言えば、実際に「自分探し」をセミナーやその仲間やセミナーのコーチに託して、高額のセミナーに参加し続けて、借金漬けになってしまった人は多い。

現実逃避の自分探しをするとこんな結末になりやすい。

これがカルト宗教だったらと思うとゾッとする。

 

決して自己啓発成功哲学を現実逃避に利用してはいけない。

とは言え、現実的には自分がわからない人だらけの世の中だから、搾取されていく構図は続いていくのだと思う。

 

私が思うに、自分探しを結局自分の内面以外に求めてはいけない。

外には現実逃避させてくれるサービスや怖い麻薬や違法ドラッグがたくさんある。

 

「本当の自分」は自分の脳内と無意識の中にしかありえない

自分探しは、結局自分の脳の中にある。

潜在意識下や無意識につまっている。

ただし、普段からそれを見ることができないし、どんなに感情的になっても催眠状態になっても、海外を放浪しても無理だった。

 

自分の脳や無意識の中には、自分のそれまでの人生が詰まっている。

それは愛情、恐怖、怯え、不安、喜び、感動など渦巻いている。

それが自分だし、それ以外他に何があるのか?

それは言語化されていないものだから、普通の意識ではとらえられない。

理性という大きな壁にブロックされている。

 

いくら高揚感があっても自分なんて出てくるわけがない。

はじめての感覚だからこその錯乱状態だと思っていい。

 

私の経験を言えば、自分がはっきりわかったのが、脳内や無意識の奥底に渦巻いていた非言語化された感情的抑圧やそれまで受けてきた喜びや愛情や感動の経験値を、顕在意識に持ち上げさせてもらったときだった。

強烈な気づきだった。

 

文字通り脳を覚醒させられる世界最深の技術を知る

脳内と無意識分野における圧倒的な第一人者の岩波先生の誘導技術を受けたときだった。

岩波先生のプログラムは脳内の不快なゴミを取り除きリセットさせ、脳をクリアにし、更に脳を覚醒させることができる技術を持っていた。

自分の脳内や無意識奥深くへ、さらに深くへ探求させてくれる。

 

私も自己啓発セミナーなどの経験がたくさんあるから、岩波先生の脳覚醒技術だけが唯一の本物の手法だったと断言できる。

自分がわかるってことは、自分の脳をいかに開くかだ。

ただし、自分探しとか甘っちょろいもので、岩波先生の技術を使ってほしくはないと思う。

 

あらゆる面で別格、次元の違い、子供だましのテクニックに騙されていたことに気づく

岩波先生の脳覚醒技術には、自己啓発セミナーや過去の偉大な先導者が喉から手が出るほど欲しがるほどの究極と言っていい、自分を変えられる技術だ。

洗脳ではない。

あくまで自分の脳の雑音をリセットし、最高にキレキレの脳に覚醒させていく技術で、先生の思想を植え込むことはしない。

自主性が何よりも大事にしているプログラムだ(自主性と主体性がない人間は断られると思った方がいい)。

 

岩波先生の技術だけは別格だ。

潜在意識を変えるとか、変えられるとか言っていることが、本当に甘っちょろく感じてしまう。

できもしないことを偉そうに講釈たれるのならば、現実にやってみろといいたい。

誰でもできていない。

一度先生の技術を受けたら、そんなことは絶対に口に出して言えなくなるはず。

www.mind-artist.com



【自己研鑽・自己啓発・成功の法則では脳を覚醒させられない】
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