脳覚醒による自己研鑽・自己啓発で自分の殻を破れ!

成功哲学セミナー、自己啓発セミナーで潜在意識を変える方法と技術はあまりにお粗末、低レベル。脳の上っ面しかかすれず、しかし高揚感や感情的に無理やりさせる演出でセミナー参加者は変わった気になる。それは幻想だ。必ず精神的疲弊というと何にも変わっていない現実に押しつぶされる。私の体験記や本当の自分の潜在意識や脳を劇的に変えられる方法についてのブログ

自己啓発セミナーの恐怖、胡散臭さ、怪しさ 自己研鑽はすべきだがセミナーは…

自己啓発セミナーの日本導入のきっかけがそもそも胡散臭かった

自己啓発セミナーが日本に導入したのは、自己啓発先進国アメリカから。

マルチ商法ネットワークビジネスの参加者を熱くして育成するために、その関連会社が持ち込んだものだ。

 

だから、今でもネットワークビジネスマルチ商法はやたらセミナーを開催して、自己啓発を行っている。

常にセミナーを行うことで、言い方は悪けれどカモを生み出す。

その中から本当に一握りの優秀な人間だけが、ネットワークビジネスの勝者となる。

だがネットワークビジネスで頂点付近に行く人間は、何をやってもいい成績をあげられる人間だと思う。

 

だからいくらネットワークビジネスですごいと思う人がいたとしても、自分がそのセミナーを受ければそこまで成長できると思わないほうがいい。

つまり、自己啓発セミナーはマルチ商法ネットワークビジネスと密接に関連しているものだったから、胡散臭いものが多いのも頷ける。

 

自己啓発することは素晴らしいが自己啓発セミナーのレベルは低すぎる

うさんくさい自己啓発セミナーとマルチ商法、ネットワークビジネス

自己啓発セミナーは胡散臭い、怪しい、詐欺だの何だの言われやすいのも、そこから波及してカルト宗教だったり、ライフスペースとかXのTOSHIの洗脳騒動だの色々とあったからだろう。

しかし、自己啓発・自己研鑽・自分磨きそのものはやらなければいけないものだと思う。

要は方法である。

 

成功するにもお金持ちになるにも自分を高められない人間がなれるわけがない。

だから、自己啓発と言っても、怪しげなセミナーと自己を啓発、研鑽する行為は別に考えなければならない。

自己啓発という言葉が独り歩きして、その言葉そのものが悪い意味に完全にすり替わってしまったら、自分を磨くことがダメなことを思う若者も出てくるかもしれない。

 

自己啓発セミナーがいかにレベルの低い技術で、参加者の心を無理やり熱くさせたり、感情を崩壊させたり、催眠状態にさせて、『変化感』を演出しているか知るべきだ。

コーチングが上手いセミナー主催者は、言葉の力と会場の演出と踊りや煽りや人格攻撃や褒め殺しで、参加者の心をつかむ。

それ単体は上手いと思うが、その実人間の心と脳を深く変えるには、あまりにお粗末な手法だ。

そんなものにハイにさせられていたら、成功できる素質の人間も成功できなくなる。

自己啓発は自分を変えてくれるのではなく、セミナー主催者を儲けさせるものであると認識すべきだ。

 

一部の自己啓発セミナーは人格攻撃、自我の崩壊まで追い込む

それに勧誘を無理にして、それまでの人間関係を台無しにしてしまう人も多い。

視野が狭くなった脳は、結局社会では使い物にならなくなる。

成功メソッドの知識は増えても、知識がない人以下の人間になりかねない。

 

私も多くの自己啓発セミナーで結局痛い思いを味わった。

参加しているときだけは高揚感でいっぱいになったこともあった。

そうさせてくれたコーチングの鬼才には、一人の人物として敬意を評したいが、参加者の自分からしたら、脳も心の人生もなんにも変わらない代物だったことに変わりはない。

 

企業経営者として、私のパワーアップが社員のためにもなると思って、なおさら自己啓発に励んできたものだが、社員を振り回してしまったこともある。

無理に自己啓発を勧めてしまって、かわいそうなことをしてしまったと思う。

 

人格攻撃、ギリギリにまで参加者を追い込んで自我の崩壊に導き、その後にフォローすることで、参加者を思考停止状態にするという手法を受けさせてしまったことは一生の後悔だった。

これについては後述したい。

この社員はのちに私もお世話になった岩波先生の脳覚醒のプログラムで、精神的にも脳機能も回復して立ち直ってくれたが、いかに人格攻撃型の自己啓発セミナーが人の一生を左右してしまうのか、思い知った。

 


【自己研鑽・自己啓発・成功の法則では脳を覚醒させられない】
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