脳覚醒による自己研鑽・自己啓発で自分の殻を破れ!

成功哲学セミナー、自己啓発セミナーで潜在意識を変える方法と技術はあまりにお粗末、低レベル。脳の上っ面しかかすれず、しかし高揚感や感情的に無理やりさせる演出でセミナー参加者は変わった気になる。それは幻想だ。必ず精神的疲弊というと何にも変わっていない現実に押しつぶされる。私の体験記や本当の自分の潜在意識や脳を劇的に変えられる方法についてのブログ

実践と体感だけが本当の自己啓発。本の知識で満足した時点で脳は衰える

実践と体感だけが本当の自己啓発。本の知識で満足した時点で脳は衰える

実践と体感だけが本当の自己啓発。本の知識で満足した時点で脳は衰える



 本当の自己啓発

自己啓発をして、本当に成功できる人はどんな人か?

自己啓発の本質は、動きの中でしかつかめない。

脳の動き、体の動き、リスク対処の動き、全部動いて本当の知恵が身につく。

決して、自己啓発セミナーや本で習った知識が生きることはない。

 

自己啓発の限界、実践の必要性

自己啓発は、最終的には個人の力に委ねられる。

しかし、自己啓発セミナーに通う実践を何度もやっても、それはほんとうの意味での実践ではない。

だから、自己啓発セミナーには限界が来てしまう。

 

ナポレオン・ヒルなどの自己啓発本もそうだ。

知識はとても身につくし、ためになるものばかり。

知らない要理も知っておいたほうが絶対にいい。

ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』がずっと読み続けられているのもよくわかる。

 

その知識だけで成功する自信がありますか? 自分が覚醒できますか?

しかし、知識と実践は全く別物だ。

自己啓発本のどの本も実践と行動ありきと書いてあるにもかかわらず、知識だけ吸収して、最初の数日だけ行動力があがって、結局元の木阿弥になる。

カンフル剤としてまた自己啓発本を買い込み、読み漁り(積読派もいるだろう)、自己啓発セミナーに通って実践したつもりになる。

しかし、実践の場は社会だ。

決してセミナーではないことは忘れてはならない。

それでも、忘れてしまうのが人間だ。

 

知ったつもりになるなら、バカのまま行動したほうが一万倍マシ

人は知っているというだけで満足して、ハングリーさを失う。

それが一番怖い。

できるようになっていることも恐怖だ。

しかし実践しないから、できることはない。

知識は更に積み上げることができるから、また満足をして、自己啓発知識の肥満体となる。

肥満になったらますます動かなくなる。

このループから逃れなければならない。

 

ハングリーさと究極の集中力

ハングリーさがとても大事だ。

飢えた狼のようにギラギラとした脳でいなければならない。

そこから本当の覚醒状態が始まる。

 

知識が行動を制限していたらもったいないし、知識が実践の中で削ぎ落とされて、本当の血肉となったものとなるまで、動くしかない。

 

知識の満腹状態では、集中力が発揮できない。

脳が覚醒する状態とは、究極の集中力が研ぎ澄まされて、無駄がなくなり、更にいうと追い求めもしなくなった状態で起きる(実際に身をもって体感し、そうだった!)。

集中力とは実践の中でのみ生まれる。

脳が戦闘態勢に入り、様々な生きた社会の中でもまれて、知識が本当の知恵となっていく。

 

知識で満足したら不満足な人生に!?

実践で得た体感(反省しなければならない点、自信を持った点など)だけが、本当の自己啓発だ。

けっして自己啓発セミナーや本だけで満足してはいけない。

そりゃあ、セミナーも本も読み手や聞き手にとって、プラスのことばかり言う。

夢をたくさん見させてくれる。

可能性も付与してくれる。

 

しかし、本当に大事な実践と行動をまったく無視していないだろか?

人の脳が究極にまで無駄が削ぎ落とされた時の集中力は、どんな不可能な状況でも可能にしてしまう。

潜在能力が発揮された時、圧倒的な力を感じ、自分の殻を破ることができるようになる!

 

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